・サムライの象徴となる武器で、バランスの取れた武器。
システム云々より歴史に名を残す名刀らを扱えるという嬉しいメリットがある(二刀も然り)手を休める際にフレーバーテキストに目をやるのも刀使いの矜持と言えるだろう。
・前作までは『打刀』と『太刀』とで微妙に能力の補正値が違っていたが今作はなくなった。と言うか本作では『打刀』は基本的に『忍刀』へと武器カテゴリーが差別化される事になった。
古くからの鉄板ネタ。シリーズを通してその振りやすさから簡単な武器と思われがちだが、実のところ右に並ぶものは無いレベルの超玄人武器であるため全くもって初心者向けでは無い。
刀が玄人武器と云われる理由は《出来る事が多すぎる》の一言に尽きる。
豊富で個性的な武技が沢山あるが故に各要所での最適化を図るのが非常に難しいのだ
(幸い今作から単発でもある程度ダメージが稼げる武技を授かったため前よりは楽になった)
しかし極めると凄まじい瞬間ダメージをガンガン叩き込む事が出来る鬼神の如き攻撃性能が開花する。故に難しい事を悟ったとしてもこの武器を手放す事が出来なくなってしまう人間が後をたたない。
基本的に各武器の今作から登場した武技はどれも一戦級の活躍を示しているものが多い。こと刀においては待望ともいえる気軽に振れるダメージソースを獲得し使い勝手が大幅に向上した。
武田四天王、人呼んで「逃げ弾正」高坂昌信の撃破により習得可能。
刀を地に突き立て思い切り抜き上げた衝撃で攻撃。既存の刀武技からするとかなり斬新かつストロングスタイルな武技。
戦国絵巻『武田四天王』にて舐めてかかった多くの竹千代を消し炭にし、存在感を放っている。
武技自体のダメージは初めの地に刀を突き立てるところで1回、引き抜いた衝撃で1回の2段構成になっており、この両方がかなり法外な性能をしている。
1段目の突き立てはダメージこそないものの長押し武技において異常なまでの発生の速さを誇る(中段の強い攻撃よりは確実に速い)怯む相手をこれで捉える事ができれば続く2段目はほぼ確定する。してその2段目は大体居合1.5倍程度と高ダメージ。
いざ振ってみると後隙含めモーションは長いし追尾はあんまりだし言う程なのでは?と思う人もいるかもしれない。しかしこの武技、突き立て成立時点でスーパーアーマーが付与される。相手の連携に強引に割り込み返り討ちにしてしまう事も良くある話。
これまで纏まったダメージを短時間で出す事が苦手だった刀には非常に嬉しいお手軽ダメージソースとなっており、逆風とは名ばかりでむしろ追い風になっている。
カウンター武技の新顔。人間のみ有効。
相手の攻撃を受け止めつつ相手の裏にすり抜け神速の斬撃を放つ非常にカッコ良い武技。受けた相手は気力がどうであろうと問答無用で膝崩れ状態になってしまう。
この強制膝崩れ状態、なんとあの当てれれば強いの代名詞、今作超上方調整を受けた『無想剣』の最大タメが最速入力で確定する。
このように他のカウンター武技に対して成立した時のリターンがあまりにもデカく、そしてカウンターにありがちな中段限定ではない事も非常に便利。
念を押しておくが、この武技で反撃できる相手は【人間限定】である。
人間相手なら問答無用で効く……。
あとは貴方のご想像にお任せします。
心・武・智
| 名前 | 固有特殊効果 |
|---|---|
| 木刀 | なし |
| 備前前太刀 | 上段攻撃の気力 |
| 千住院太刀 | ガードの気力 |
| 備前長船 | 強い攻撃の気力 |
| 当麻国行 | 中段攻撃のダメージ |
| 長船兼光 | 強い攻撃のダメージ |
| 九字兼定 | 近接攻撃の気力ダメージ |
| 甲斐国江 | 風林火山 |
| ソハヤノツルギ | 泰平の魁 |
| 大天狗正家 | 剣禅一致 |
| 薄緑 | 零落の勇将 |
| 鬼切 | 頼光四天王筆頭 |
| 童子切安綱 | 近接ダメージ |
| 髭切 | 武家政権の礎 |
| 邪馬台国の剣 | アムリタ吸収で与ダメージ増加 |
| にっかり青江 | 上段攻撃のダメージ |
| 大典太光世 | 水属性付与 |
| 加州清光 | 薄命の剣 |
| 長曽祢虎徹 | 速い攻撃で体力吸収 |
| 鬼丸国綱 | 武技ダメージ |
| 家光の飾り刀 | 霊力加算量 |
| 処断の麗刀 | 利発心鬼 |
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